ライブドア創業者の堀江貴文さんの著書。
早すぎる自叙伝といわれる著書。

幼少期、憧れの東京、東大時代、恋、起業、結婚、離婚、ITバブル、近鉄バファローズ買収への名乗り、

衆議院選挙立候補、ニッポン放送株買い占め、ライブドア事件、逮捕、検察との闘い、服役、出所、

それぞれの出来事で今まで語られてこなかった舞台の裏側、堀江さんの想いが明らかに。


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「またたく間に過ぎた日々の中で僕が直面してきたこと、すべて。 いつだって、孤独だった。でも、誰かと分かり合いたかった。それでも、僕は闘い続けてきた。だから今、もう一度「宣戦布告」。 目の前のままならないこと、納得できないこと、許せないことと闘い続けてきた」

 

著者が、自分の半生を正直に語りつくしています。

今までの著書で知ってはいたがそんなことを考えていたのかということが明らかになっています。
ホリエモンファンには必見の一冊でしょう。

印象的な言葉は

「今、みんなが当たり前だと思っていることを変える。
それができっこないとか、大変だと言っていたら、現状はいつまでも改善されない。
本当によくしたいのであれば、やるべきことは決まってくる。
それをやらないのは単なる怠慢、思考停止だ」

現状に不満を抱えている、職場ルールや組織のルールなどおかしいと思ったなら行動あるのみ。
それをやらないのは怠慢、思考停止という厳しい言葉です。
しかしながら事実です。
勇気をもって思ったことを行動してみましょう。

堀江貴文さんの挑戦し続ける、姿勢がとても参考になります。
オススメの一冊

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