『なぜ一流は「その時間」を作り出せるのか』は石田淳さんが書かれました。

41HBE+eduoL._SL250_

内容紹介

なぜ一流は、ハードワークの毎日でも「自分の時間」を作り出せるのか?

一方で、なぜ頑張っているのに、残業続きで、「時間がない」「忙しい」と嘆く人が多いのか? 実は、両者の差は、やる気や能力、意志の力ではなく、「正しい方法」を知っているかどうかにあります。

「どんな人が試しても、同じ結果を引き出せる」と全米の一流企業で話題になったマネジメント手法を、日本人向けに改良した「行動科学マネジメント」の第一人者が教える、科学的かつ具体的な“時間の増やし方”。

引用:http://www.amazon.co.jp/dp/4413044517/ref=cm_sw_r_tw_dp_1ldUwb0FWYE1Y


PR

どうすれば時間を作り出すことが出来るのか??

まず考えてみたいことはなぜ時間が足らなくなるのか。

それは時間の使い方に無駄があるからである。

ではどうすれば時間を作り出すことができるのか?

著書には、

行動科学マネジメントにのっとった「正しい行動」を実践すれば、いつ、誰が、どこで行っても、理想の「結果」を引き出せる

とのことです。

誰でもやり方さえ覚えれば時間は作り出せるのです。

時間を作り出す5つの技術

著書には時間を作り出すための技術が紹介されています。

①計測する技術

まずは自分自身の時間の使い方を知る。どのように1時間、1日、1週間、1ヶ月を使っているのか。

具体的な行動を知ることにより、色々なことがわかるようになる。

ストップウォッチを常に持ち歩こう。

②定型化する技術

時間を把握したら、無駄な時間を削除したり、より作業効率の良いやり方を考えたりなどをし、時間に余裕を作っていく。

③「整える」技術

集中力が途切れないようにするための環境を整える。

例えば、モノを置く位置を定位置にするなどをし、固定化する。

④計画する技術

時間がないという原因を探り、具体的にどのように時間を生み出していくか計画すること。

⑤集中する技術

実際に時間が生まれて、何をしていくべきなのか。

ついつい余計なことをしないためにどうしていくかを考える技術。

以上の5つの技術を使いこなせば、時間貧乏から脱出することが出来るのです。

感想まとめ

 

著書プロフィール

株式会社ウィルPMインターナショナル代表取締役社長兼最高経営責任者・社団法人組織行動セーフティマネジメント協会代表理事・ アメリカの行動分析学会 ABAI会員・日本行動分析学会会員・日本ペンクラブ会員 ・日経BP主催『課長塾』講師。

「行動科学マネジメント」として確立。 その実績が認められ、日本で初めて組織行動の安全保持を目的として設立された社団法人組織行動セーフティマネジメント協会代表理事に就任。

グローバル時代に必須のリスクマネジメントやコンプライアンスにも有効な手法と注目され、講演・セミナーなどを精力的に行う。

 


なぜ一流は「その時間」を作り出せるのか


PR