サーバーレンタルのロリポップの創業者であり

最近東京都知事選に出馬された家入一真さんの著書です。

内容は幼少期の頃から、会社がGMOと提携するまでのお話です。


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家がもの凄く貧乏であり、引きこもりになったり、体育祭で逃げ出したり、結婚、子供の誕生、起業など波瀾万丈な生き方です。

言葉使いがとても謙虚な印象で読みやすい本です。

印象的な言葉は、

「逃げることは、決して悪いことじゃない。前に進めなくて立ち止まるくらいなら、全力で後ろ向きに走ればいい。尻尾をまいて逃げてしまえばいいのだ」

 

「どんな道にも必ず行き止まりはある。自分が、道の行き止まりに立っていることに気づかずに、前に進めないともがき続けるくらいなら、来た道をちょっとだけ戻って、やり直してみればいい。身動きが取れないことに絶望的になって、自ら命を絶ってしまうくらいなら、誰も追ってこないことところまで、全力で逃げればいい」

逃げてもいいという言葉は今までの起業家や社長の言葉の中にない言葉でした。

色々な経験を積んだ家入さんだからこそ出てきた言葉なのかもしれません。
逃げ出してまたやり直せばいい。

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