「世界一速い会社」の秘密/竹田 正俊


「世界一速い会社」の秘密

 

内容紹介

❝「カンブリア宮殿」「未来シアター」に著者出演

最速の仕事術は「試作」の会社が知っている

総理大臣賞受賞!
話題の会社の門外不出メソッド初公開

「時間」に徹底的にこだわる会社が京都にある。
株式会社クロスエフェクトだ。臓器の3Dサンプルで話題になった会社である。
この会社がこだわっているのが「いかに速くお客さんにサンプルを届けられるか」。
複雑なものでなければ発注から24時間以内にサンプルを届けられるという。
時間を意識して、効率的に動くことで、質の高い大量の仕事を短時間でこなせる。

驚くべきことに残業もゼロ、休日出勤もゼロだという。
本書はクロスエフェクトの社長自らが初めて、

そのスピードのノウハウと哲学を披露するもの。新時代の効率的なものづくりのノウハウを詰め込んだ本書は「21世紀の『トヨタ生産方式』」となるだろう。❞

引用:http://www.amazon.co.jp/dp/B019DFSTGY/ref=cm_sw_r_tw_dp_uQDQwb11CSDXF 

驚くべきところは、残業もゼロであり、休日出勤もゼロということ。

このノウハウは是非知りたいと思い即買いです。


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出版社からのコメント

❝僕の仕事上の課題はスケジュール管理である。
なかなか予定どおりに本が出せない。
原稿はたまっていき、仕事は遅くなる。これをなんとかしたい! もっと速く仕事ができるようになりたい!
そこで企画したのが本書だ。
世界一速いと言われる会社には何か秘密があるはずだ、と。
取材を進めると驚きの連続だった。
すべての作業をデータ化したり、全員の作業予定が職場に公開されていたり。
かといってセカセカ動いている様子もない。
世界一速い会社は黙々と淡々と仕事をしていたのだ。
速さを追求した本が結果的に刊行までに2年ほどかかったのは笑えないが、
これまでにない「速さ」の教科書ができた!❞
引用:http://www.amazon.co.jp/dp/B019DFSTGY/ref=cm_sw_r_tw_dp_uQDQwb11CSDXF
スピードを求めている運営者としては即買でした。
時間がない、スピードが欲しいと思っている方、著書を読んで学んでいきましょう!!

著者名言まとめ

運営者独断と偏見で更新印象に残った言葉を掲載します。
❝何かを「速くやる」ことで、時間は「作り出す」ことができます。❞
→速くやる。この意識が大事。時間は作り出すもの。
時間がないは言い訳。
❝「1日8万6400秒というのは、誰にとっても平等なんだ」❞
→この考え方はなかなかない。1秒1条大切にしたい。
❝不完全なものを納期より早めに出すほうが、「完璧なものを納期に遅れて出す」よりも、社会人としての責任を果たしている」❞
→完璧主義ではいけない。まずは納期を守る。これが最低限のルール。
❝使命や理念を社員に根付かせるのは、砂漠に水を撒くようなものだと言われます。
水をあげてもあげてもすぐに乾いてしまう。でもそこで止めてしまうのではなく、水を撒き続けなければいけない。❞
→やり続ける。挫けそうになっても言い続ける。いつか浸透すると信じて。
❝時間に意識的になれななるほど、仕事は速くなり、時間を大切にできるようになります❞
→意識することから始める。
❝どう任せるかよりも「誰に任せるか」のほうが10倍大切❞
→適材適所。やれるやつはやる!!
❝現状維持を目指した途端、衰退が始まります❞
→守りに走ってはいけない。
そこで全て終わってしまう。

感想まとめ

 

著者 竹田正俊さん動画

 


「世界一速い会社」の秘密


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