ホリエモンチャンネルのQ&A vol.79~効率アップで医療費が安く!?~

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質問

「自分個人の意見としては、混合診療、株式会社、医師­数増加は賛成です。病院に行く度に効率の悪さに不満を感じます。

ただ、同時に現代のア­メリカ医療(貧困層は病院に行けないとか医療費が高額うんぬん)にも多くの問題が指摘されています。日本の医療の悪い部分を改善しつつもア­メリカの医療の悪い部分にならない方法はどうすればいいでしょうか?

あるいは、アメリ­カ医療はなぜ悪い部分が多いのでしょうか?」

という質問でした。


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用語解説

混合医療とは

日本の健康保険制度では、健康保険でみることができる診療(薬や材料も含みます)の範囲を限定しています。

混合診療とは、健康保険の範囲内の分は健康保険で賄い、範囲外の分を患者さん自身が費用を支払うことで、費用が混合することを言うのです。

引用:http://www.med.or.jp/nichikara/kongouqa/qa/01.html

質問の答え

「効率を良くしていけば医療費が高騰しないで最低限の医療を受けられるようにできると思います。」

という答えでした。

日本の医療の悪いところ

ホリエモンは混合診療を規制しているところと言われています。

現在の制度では、わが国では原則として禁止となっており、一部の療法についてのみ「先進医療」として例外的に許容されています。

しかし2016年4月から『患者申出療養』という制度が始まり、混合医療の規制が緩和されるといいます。

混合診療の解禁によって、海外では承認されているが、日本では未承認の薬や治療法を日本の病院で受けることが現実的になります。

保険診療では治療が難しい厄介な病の治療の選択肢が広がるのが、混合診療のメリットです。

引用:http://matsunosuke.jp/mixed-diagnosis-medical-insurance/

 

デメリットとしては、安全性や有効性が疑わしい治療が「保険外の画期的な治療」という名目で安易に行われかねないことが挙げられています。

また、製薬会社や医療機器メーカーの保険適用への意志が薄れ、新たな薬・医療機器が保険診療に移行されにくくなる可能性が出てくると言われています。

 

時代が変わり制度も変わってくるようです。デメリットもありそうですが。。

治療費を安くするには

情報システムの構築

まずは情報システムを構築。例えばカルテの共有化などの整備が大切。

今はなき、ソーシャルセキュリティーナンバーの話も出てきました。

マイナンバー制度のことです。

マイナンバーも問題が多くありそうなイメージですが情報の一括管理のことを考えれば、メリットもあるということです。

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