ホリエモンチャンネルのQ&A vol.77〜壁一面がテレビになる未来!?〜

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質問

「堀江さん、こんにちは。いつも我々読者のつまらない?質問にも丁寧に回答頂き、ありがとうございます。

さて、アップルが独自に4Kテレビを開発しているとの報道­があります。しかしテレビとパソコンの融合は、ずいぶん昔から言われていますが成功し­ていません。私はテレビが固定電話と融合して、茶の間のテレビをそのままテレビ電話に­する方が普及するのではないかと思ったりしています。(家の中が丸見えになってしまうというデメリットは、背景を画像処理して別の風景などをはめ込む機能を標準にしてしまえば済む話)

堀江さんは、テレビの将来像につ­いて、どうお考えでしょうか?電子書籍が紙の本を駆逐しないように、これまでのテレビ­のまま(小さくなりつつも)残って行くのでしょうか?」

という質問でした。

 

質問の答え

「有機ELで折り曲げられるくらいの柔らかいパネルを壁一面に貼り付けるみたいなイメージになるんじゃないかと。で、操作はジェスチャーや音声などで行う。リモコンは無し。

UIもそれに最適化される。

もちろん4G以上のモバイル回線で繋がれ放送もネット通信もシームレスに連携。」

という答えでした。

4Kとは

テレビは、大画面になるほど1画素あたりの面積が大きくなるので、画素の粗さが目立つという課題がありました。4Kテレビなら、フルハイビジョンの4倍の画素数でこの課題を解決。大画面で見ても、画素の粗さが気になりません。高画質を大画面で楽しむなら、4K対応テレビがおすすめです。

引用:http://panasonic.jp/viera/4k_faq/page001.html

有機ELのメリット

こちらの記事に詳しく書いてありました。

一般に、液晶に代えて有機ELを採用するメリットとしては、(1)バックライトや光学フィルムが不要なため薄型・軽量・低消費電力、(2)樹脂基板を使うことで割れなくなる、(3)形状の自由度が高く湾曲させたりしやすい、(4)折りたためるといった点が挙げられる。

引用:http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/198610/121000048/?P=4

堀江さんが言うように、壁一面がテレビになる時代も遠くないようです。

 

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