ホリエモンチャンネルのQ&A vol.75〜まだ間に合う!30歳から大学院へ!〜

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質問

「当方30歳のエンジニアです。自分の専門分野(樹脂­材料)は飽きてしまって、医療系の技術やビジネスに興味があります。ただし私は医療系­に一切伝手が無いので、一度会社を辞めて大学(医学部等)に行って技術ネタと人脈を見­つけに行こうと考えたのですが、時間のロスがネックです。

この歳から技術を自分で新た­に学ぶよりも誰か技術をもった人を何とか探して組んだ方が良いでしょうか?

当方経営の経験も無く、後者の場合は自分のバリューの出し方も悩みどころです。ご意見伺えれば幸いです。

よろしくお願い致します。」

という質問でした。


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ゲストは!?

ゲストはいませんでした。

寺田さんにギャラ払ってるの!?

会話の中で、かみすぎですが寺田さんにギャラ払ってるのか!?という質問がメルマガできたという話がでました。

実際にしっかりギャラは支払われているそうです。

質問の答え

「30歳なら大学に行って人脈&技術獲得ってのもありかもしれませんね。医療系の大学院とか。」

という答えでした。

大学院に行って専門家の伝手を作るのはぜんぜんあり。

大学院の学部はどこでも入れるのか??

誰でも大学さえ出ていれば、どこの大学院のどこの学部でも試験さえ通れば入れてしまうのです。

詳しくは、こちらを。

 修士課程・博士課程(前期)の入学資格について

修士課程・博士課程(前期)の入学資格は以下のいずれかに該当する方に認められます。

  • 1 大学を卒業した者(法第102条)
  • 2 大学評価・学位授与機構により学士の学位を授与された者(施行規則第155条第1項第1号)
  • 3 外国において、学校教育における16年(医学、歯学、薬学又は獣医学を履修する博士課程への入学については18年)の課程を修了した者(施行規則第155条第1項第2号)
  • 4 外国の学校が行う通信教育を我が国において履修することにより当該国の16年(医学、歯学、薬学又は獣医学を履修する博士課程への入学については18年)の課程を修了した者(施行規則第155条第1項第3号)
  • 5 我が国において、外国の大学相当として指定した外国の学校の課程(文部科学大臣指定外国大学日本校)を修了した者(施行規則第155条第1項第4号)
  • 6 指定された専修学校の専門課程(文部科学大臣指定専修学校専門課程一覧)を修了した者(施行規則第155条第1項第5号)
  • 7 旧制学校等を修了した者(昭和28年文部省告示第5号第1号~第4号、昭和30年文部省告示第39号第1号)
  • 8 防衛大学校、海上保安大学校、気象大学校など、各省大学校を修了した者(昭和28年文部省告示第5号第5号~第12号、昭和30年文部省告示第39号第2号)
  • 9 大学院において個別の入学資格審査により認めた者(施行規則第155条第1項第8号)

引用:http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/shikaku/07111316.htm

少し大学院毎で違うのが、⑨番でしょうか。個別の入学審査とのことなので大学院毎で違うのでしょうか。

例えば出願資格事前審査というものもあるようです。

大卒でなくても大学院へ「出願資格事前審査」(http://allabout.co.jp/gm/gc/294160/

ちなみに運営者も大学は工学部ですが、大学院は法学部に入学しています。

医師なんかだと免許は取れないようですが、研究はできるし、いくつになってでも始められます!!

30代働きながらでもやれる可能性はぜんぜんあります!

専門家の人脈もできるし、下手に資格試験を受けたりするよりいいのような気がします。

休職してまで大学院に通うべきか!?

NEWSPICKSの記事で面白いものがありました。

有料記事ですが、、、

「32歳、休職してでも、大学院にいくべきか?」https://newspicks.com/news/1292723/body/

本当にいくべきなのか。

10年後の自分を想像して、リターンが大きい方を選択する必要があるのではないでしょうか。

これの記事に対するホリエモンの意見は、

ということでした。

なかなか難しい問題ですが、トータルバランスを考える必要があるのではないでしょうか。

大学院入学考えている方ならこちらもオススメです。

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