好奇心を“天職”に変える空想教室/植松 努  (著)


好奇心を“天職”に変える空想教室

内容紹介

TEDxで話題沸騰!
涙が出てきて止まらない。
いま日本中を熱狂させている
「人生最高の感動スピーチ」が一冊の本に。
未経験、コネなし、援助なし、20人にも満たない町工場から、
自家製のロケットを打ち上げるという経験から見つけた、
“どんな夢でも実現させてしまう方法”。
誰もが信じて疑わなかった常識を、
「工夫」によって次々と塗り替えていく著者の生き様に、
誰もが胸をときめかせ、忘れかけていた夢を思い出すだろう。

引用:http://www.amazon.co.jp/dp/4801400191/ref=cm_sw_r_tw_dp_cYyPwb0J2RYFH

株式会社植松電機の植松努さんの著書です。

TEDでのスピーチが書籍化されたようです。


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TED動画

 

勇気が湧いてくる一冊です。

 

心に響いた言葉

運営者が著書を読み、印象に残った言葉を紹介します。

「自分を信じるんです。自分を信じて、自分で考えて、自分でためしたら、必ずすばらしいことが起きます。」

自分を信じて行動する。

「失敗を自分のせいにしてはいけません。自分をいくら責めてもなんにもならないし、もちろん誰かを責めても、運の悪さを呪ってもなんいもなりません」

責めても何も始まりません。進むことを考える事が大事。

「大事なのは『なんで失敗したんだろう』『だったら次はこうしてみよう』という言葉をかけ合うこと」

発展的な言葉をかけ合うこと。

「失敗は無駄ではありません。せっかくしてしまった貴重なこと。次をより良くするために必要なデータです。」

失敗できるかできないかで成長度合いが変わる。挑戦をいかにできるかが大事。

「人は(努力しても無駄だ)と思ってしまったらどうなるかというと、がんばる気力を失って、『今できること』しかやらなくなるし、考えたくなくなります」

無駄じゃない。

「ロボットに負けないためには、なにが必要でしょうか。それは『考えること』です」

どんどん自動化されて便利になる反面人がやることがロボットにどんどん取られていく世の中です。

ドローンや自動運転など。

そのなかで人として何ができるのか。

『考えること』大切にしたいと感じました。

「能力というものは、失敗するか成功するかの『経験』によって身につきます。『楽をする』ということは、つまり『その経験を避ける』ということです」

楽をしていては何も変わらない。

「人はお互いに足りないからこそ、助け合うことができるのです。だから他人が足りないことをバカにしてはいけません。自分が足りないことを恥ずかしいと思う必要もありません。まだ足りている必要もありません」

支え合うこと。補いあうこと。これを忘れてはいけないですね。

胸に突き刺さる言葉がいっぱいの著書。

オススメです!!

感想まとめ

 

 


好奇心を“天職”に変える空想教室


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