ホリエモンチャンネルのQ&A vol.60〜中南米ビジネスのこれからとは!?〜

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質問

「スペイン語をかじっているので、中南米向け(ポルトガル語圏であるブラジルを除く)のビジネ­スをしたいと考えています。アジアマーケットが成熟した後は、アフリカか中南米がくる­のではないかと思っています。

根拠は、製造業については、アジアが発展したように、安­価で若い労働力が多いこと、ネット関係についてはボーダーレスでありこれから利用者が­増えるであろうことです。

ただ中南米について詳しい30代後半~50代後半の方々(中南米出身で日本に住んでいる方を含む)は、中南米経済がこれからくるとは考えがたいとおっしゃっています。

理由としては、気質として国民は怠けるし嘘をつく、というものです。(他にもあるかもしれませんが)

堀江さんは、中南米向けビジネスの今後についてどのように考­えていらっしゃいますか?」

という質問でした。


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ゲストは!?

アイスマン福留さんと松山大河さんです。

松山大河

早稲田大学商学部卒。アクセンチュア、ネットエイジ取締役、eグループなどを経て、エンジェル投資組合クロノスファンド、国内外の成長ITベンチャーに投資するEast Venturesのパートナーを務める。

引用:https://schoo.jp/teacher/225

 

質問の答え

「べねズエラの故チャベス大統領に代表される反米左派勢力やBRICsの中核をなすブラジルの成長の不安定さ、他の国も色々と政情不安や経済不安定性を抱えているという意味ではそれなりにリスクは高いと思いますけど、チャンスも大きいです。」

まあ中間層が増えていくのは間違いないので、今よりは確実に良くなるのは間違いないでしょう。」

という答えでした。

欧米や日中以外の国でもインターネットユーザーが増えてきているとのこと。

中間層も増えれば消費も増えるから今よりは確実に良くなる。

チャンスはいくらでもある。

用語解説

チャベス大統領

ウゴ・ラファエル・チャベス・フリーアス、は、ベネズエラの政治家、軍人。第53代共和国大統領。軍における最終階級は陸軍中佐。

BRICs

BRICs(ブリックス、: Brazil, Russia, India and China)は、2000年代以降著しい経済発展を遂げているブラジルロシアインド中国の4ヶ国の総称。

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/BRICs


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