ホリエモンチャンネルのQ&A vol.52〜中国からの原料調達の現状とは!?〜

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質問

「上海出張中にたまたま堀江さんが9月14日に薬草ベ­ンチャーでお話されていた甘草の貿易案件の話がありました。甘草などはレアアースと同­じように中国政府によって輸出制限がかけられている品目です。薬草ベンチャーからは薬­草の調達が大変だとの話はなかったですか?

私の中国側のパートナーは甘草など輸出制限されている漢方の原料の輸出権利を所有しており、日本の企業とも取引しています。

薬草ベンチャーの原料調達状況を教えて頂き­たいです。

困っているようなら、是非コラボしたいです。よろしくお願いします。」

という質問でした。


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ゲストは!?

ゲストはアイスマン福留さんです。

今回のアイスはガリガリ君シチュー味です。

シチューというよりは牛乳味ににているとのこと。

寺田さんも食べられるとのこと。

赤城 ガリガリ君リッチ クレアおばさんのシチュー味X24本(一箱)

 

質問の答え

「あれは東南アジアで栽培する案件ですね。

中国よりも重金属汚染などが少ないので安全性も向上しますし、ラオスとかカンボジアは人件費も安いです。」

という答えでした。

どれくらい人件費は違うのか??

中国の沿岸部は人件費がかなり上がってきているとのこと。

大前研一さんも『中国から撤退したい日本企業を悩ませる問題 人件費高騰、解雇時の補償金 (1/2ページ)』の中で

❝中国ではここ10年の間に人件費が5倍ぐらい上がっており、さすがに中国を生産拠点にするのは難しいところまできていると思う❞

引用:http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20150315/frn1503150830001-n1.htm

と言われています。

かなり人件費が上がってきているとのこと。

また重金属汚染もひどいとのことです。

環境基準も低いため、健康にいいモノでも実は体が悪くなってしまうということになってしまいかねないとのことでした。

チャイナリスク!?

「外国企業が中国国内で経済活動を行う際に生じるリスク。中国固有の政治・経済・社会的要因により、外国企業が収益を損なったり、事業運営が阻害されたりする危険を指す。主なものに、知的財産権の侵害や模倣品問題、行政手続きの不透明性、ストライキ・賃上げなどの労務問題、輸出制限や輸入品に対する高関税、中国製品・食品の安全性問題などがある。」

引用:https://kotobank.jp/word/%E3%83%81%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%82%AF-190146

チャイナリスクを考えると東南アジアのほうがリスクが少なく人件費も抑えられてオススメとのことです。

チャイナ・リスク (シリーズ 日本の安全保障 第5巻)

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