まんがで身につくPDCA (Business ComicSeries)/原マサヒコ(著)、兼島信哉(まんが) (著)


まんがで身につくPDCA (Business ComicSeries)

 

PDCAと聞くと皆さんどのようなイメージを持ちますか?

研修の時聞いたことがある。

毎回活かしているなど、色々とあると思いますが、このPDCAを細かく学んだことはありますか。

P(PLAN)

D(DO)

C(CHECK)

A(ACTION)

この言葉は知っていると思いますが中身を知っている人はあまりいないのではないでしょうか。

著書は漫画を通してPDCAを学べるすぐれものです。

活字が苦手!という方にも読みやすくなっていると思います。


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PDCAは大切なのか!?

多くの組織にやビジネスパーソンは進化することを考える以前に、自分の行動の範囲内だけで目の前の仕事をつくりこもうとしてしまう。

成長したいならば、同じことをやり続けるのではなく、どんどん改善していくことが大切である。

それがPLAN→DO→CHECK→ACTIONのPDCAサイクルなのです。

成長していくためにも、PDCAサイクルはとても重要なのです。

P(PLAN) 計画は立てりゃあいいてもんじゃない

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今回はPDCAの中でもP(PLAN)について書きます。

著書では第1章となっています。

売上が上がらない社員がモデルになっています。

PLANとは

 ❝ゴールを設定し そのために何をするのか 仮設をたて施策を考えること

  1. まず達成すべきゴール(目標)を設定すること→がんばろうとか一生懸命頑張ろうというのは目標とはいえない具体的に売上○億円など数値化することが大切
  2. 次に現状の差を明確にすること→目標までどれだけ離れているのかを明確に達成率などで数値化
  3. 現状との課題を抽出すること→課題と向き合うことが大切
  4. 課題を解決するための具体策を検討すること→課題を小さく分解し、優先順位をつけること
  5. 具体策を進めていく順序を決定すること
  6. 想定リスクを抽出し対策を講じること→対策のないまますすめることは危険
  7. 立案した計画をチーム全体で共有しなさい

以上7つの段階に分けPLANを練っていくことが大切です。

 

まんがで身につくPDCA (Business ComicSeries)

 

 

 

 


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