ホリエモンチャンネルのQ&A vol.42〜精神障害に悩む子ども達の為のビジネス!?〜

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質問

「神経症など何らかの精神障害に悩む子ども達を対象に一定期間、野外活動プログラムを受講してもらい、回復に向かわせる活動をしたいと考えています。(自身も児童期に摂食障害を経験しスポーツを始めて克服した経験あり)優秀な人材を集め、質の高いプログラムを提供して社会に認知してもらうためにも、ビジネスとして成り立たせたいです。

効果的なプログラムを提供できれば、全員ではなくとも受講した子どもの精神状態を回復に向かわせることができるという確信が自分にはあります。

しかし、このような活動をしている組織は非営利組織であり、営利組織として展開している組織が見当たりません。

野外活動により子どものメンタルを快方に向かわせたとしても、学習塾の偏差値のように目に見える形で結果が数値化できないため、ビジネスとして成立しないのでしょうか?」

という質問でした。


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用語解説

摂食障害

「単なる食欲や食行動の異常ではなく、1)体重に対する過度のこだわりがあること、 2)自己評価への体重・体形の過剰な影響が存在する、といった心理的要因に基づく食行動の重篤な障害です。」

引用:http://www.mhlw.go.jp/kokoro/speciality/detail_eat.html

営利組織、非営利組織

「「営利」とは、構成員(株主など)の経済的利益を追求し、団体の利益を構成員が分配することを意味します。

 営利組織である会社は、株主が出資して会社を運転し、あがった利益を株主に配当するしくみになっています。

 それに対して、「非営利」とは、団体が利益を上げてもその利益を構成員(会員など)に分配しないという「非分配」を意味します。つまり、「非営利」とは、利益を上げてはいけないという意味ではなく、「利益があがっても構成員(社員など)に分配しないで、団体の活動目的を達成するための費用に充てること」と説明することができます。」

引用:http://www.npoweb.jp/modules/faq/index.php?content_id=5

ゲストは!?

今回もホリエモンとロケット開発を行って­いるインターステラテクノロジズの稲川貴大さんです。

宇宙へ行きたくて液体燃料ロケットをDIYしてみた: 実録なつのロケット団 (学研科学選書)

 

質問の答え

「いややり方によってはビジネスとして成立すると思いますよ。それこそ、戸塚ヨットスクールが成立しているわけですから」

富裕層をターゲットにしてみては面白いのではないかという答えでした。

戸塚ヨットスクールとは!?

無題

~ご挨拶~戸塚ヨットスクールホームページに、ようこそお越しくださいました。
本スクール校長、戸塚宏は、ヨットマンを育成するためにヨットスクールを設立し、それがいつしか非行・不登校児などの改善役立つと、日本各地から少年少女を預かり、多くの子供達を鍛えてきました。机上の理論ではなく、実際に、本気で、子供達と接してきた育てのプロが語る「現代の子供達」。それら全てを、ご紹介しています。ヨットスクールをご理解いただき、ご活用いただければと心から願っております。

引用:http://www.totsuka-school.sakura.ne.jp/

引きこもりの子たちをヨットを通して改善するスクールのようです。

こういった取り組みが上手く出来れば、質問者のビジネスもうまくいくのではないでしょうか。


戸塚ヨットスクールは、いま――現代若者漂流


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