今回は堀江貴文さん著書の『あえて、レールから外れる。逆転の仕事論』より、武田双雲さんの特集をしていきます。

武田双雲とは

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プロフィール

書道家である武田双雲さん。


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イントロダクションビデオ

「1975年、熊本県生まれ。東京理科大学理工学部卒業。

 3歳より書家である母・武田双葉に師事し、書の道を歩む。

大学卒業後、NTT入社。約3年間の勤務を経て書道家として独立。

音楽家、彫刻家などさまざまなアーティストとのコラボレーション、 斬新な個展など、独自の創作活動で注目を集める。

映画「春の雪」、「北の零年」、NHK大河ドラマ「天地人」をはじめ、世界遺産「平泉」、 スーパーコンピュータ「京」、「美空ひばり」など、数多くの題字、ロゴを手がける。」

引用:武田双雲HP (http://www.souun.net/#!takeda-souun-about-/c106q)

こんなCMにも出てました!!

何かに没頭すると周りが見えなくなる

何かを無くしたり、怪我をしたり、いろいろ抜けている部分も多いとのこと。

そして、何かに集中すると周りが見えなくなるとのこと。

 

印象的な言葉

あえて、レールから外れる。逆転の仕事論

で印象的な言葉があったので紹介します。

「数字の達成は本来は、楽しむ手段であるべきでしょう。

それが目的になると苦しさが伴いがちです。

数字は追うのではなく、もてあそぶぐらいが丁度いいです。」

「多くの人は『未来』に希望を抱きすぎです。

大事なのは『いま』です『未来』よりも優位なのは、この瞬間。それに『いま』を満たしていくことに集中している方が、数字の達成は、うまくいくと思います」

まさにその通りだなと感じました。

今この瞬間よりも、先々や過去のことに目をとらわれがちです。

そうではなく今この瞬間を大事にする。そうすれば結果数字にあらわれてくる。

著書紹介

武田双雲さんは著書も出しています。


ポジティブの教科書―自分も周りの人も幸運体質になる3つの基本と11の法則


むなしさの正体 正しい幸せの求め方


しあわせになれる「はたらきかた」

『あえて、レールから外れる。逆転の仕事論』

武田双雲さんのほかにも残り7人の方のイノベーターが紹介されています。

おすすめの一冊です。


あえて、レールから外れる。逆転の仕事論

 


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