ホリエモンチャンネルのQ&A vol.10〜ブラック企業対策が進む中、ベンチャー企業の戦い方とは!?〜

質問

「雇用リスクについての質問です。ブラック企業対策がどんどんしかれていき従業員優位になっていく気がします。

ベンチャーの戦い方としてこれからどのような戦い方をしていくべきなのか相談です。

ちなみに業種は販売代理店業になります。従業員は200名程度です。」

という質問でした。


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遂にホリエモンチャンネルゲスト出演です!!

10回目にして初めてゲストが登場です。

ゲストは何と家入一真さんです。引きこもりの経験もあり上場会社の社長にもなったことのある異色の経歴を持つ方です。


お金が教えてくれること

動画ではバーニングマンから帰ってきたばかりとのこと。

バーニングマンとは!?

砂漠に無数の巨大なオブジェが現れ、奇抜な格好の人が集まっている。 今、世界中で最も人気のあるイベント「バーニングマン」。 アメリカ、ネバダ州のブラックサンド砂漠で開催されるこのフェスに、約5万人の参加者が集まる。

何もない砂漠に、1週間だけ街ができるのだ。それぞれ仮装を着てパフォーマンスを繰り広げ、100以上もの音楽ブースや謎の建築物が作成され、一週間砂漠のド真ん中で歌って踊って騒ぎまくる。   この名前は、お祭りの最後に会場の中央に設置された巨大な人形「ザ・マン」を燃やすことに由来する。 シンボルの「The man」かなりデカい!

そのため参加者は「バーナー」(burner=燃やす者)と呼ばれ、砂漠の真ん中に巨大な架空都市を作り上げ、新たに出会った隣人たちと助け合い協力し合い、共同生活を営む。 そして、そこで5万人もの人々が、コスプレや様々なアート、パフォーマンスによって自分を表現し、自分たちで造り上げた非日常を楽しむのである。 バーニング・マンの期間中は

「誰にでもオープンであること」 
「ギフト文化の推進」 
「商業主義から脱却すること」
 「徹底的に自立すること」 
「自己表現を究めること」 
「ともに協力すること」 
「社会人としての責任を果たすこと」
 「あとを残さないこと」 
「参加すること」
 「現場での体験を大事にすること」

という10の原則が掲げられ、 加えて「No Spectators(傍観者になるな)」という合い言葉の下、とにかくお祭りへの積極的な参加を推奨する。 会場は、外部の世界から地形学的にほぼ遮断されており、電気、上下水道、ガスといったインフラは全くない。 用意されるのは仮設トイレ群と食料の鮮度を維持するための氷のみ。

出典:TABI LABOhttp://tabi-labo.com/5381/burningman/

裸の方がいっぱいでおっぱいの有難みがなくなるとのこと!!笑

質問の答え

「あー一番難しい業態ですね。どんどん厳しくなるでしょう。

従業員の配分を増やしていくしかないでしょうね。その業態は。だから儲からないんですよね。」

ワタミとかIT企業とか。

ベンチャー企業は土日まで働いている。

頑張って働いても給料が安い。

うつになったり、病気になったりする人が増える。

そういうのが目立つとメディアに目をつける。

そうなると給料が上げざるおえない。

付加価値のない販売代理店は厳しい。お金以外にモチベーションがないときついですよね。。。

今後どうしていくべきなのか。

結論は、、、

未来はないとのこと!!

むしろ開き直って株式会社ブラックと言っていくしかない。

付加価値がない商売は次の新しい仕事に徐々に切り替えていくしかない。

もがくのではなく違う抜け道、助かる方法を考えることも大切なのではないでしょうか。

 

家入一真さん面白い!!と思う動画でした。

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