本音で生きる 1秒も後悔しない強い生き方 堀江貴文

ライブドア創業者のホリエモンこと、堀江貴文さんの著書。

本音で生きるってどういうことなのか。

一秒も公開しない強い生き方って何なのかを考えさせられる内容。


PR

前半は本音で生きる必要性。中盤以降は今の時代どのように生きれば、後悔せず生きていけるかが描かれています。

“失敗したとしても、未来永劫失敗のままでいるわけではない。

だとしたら、まず言いたいことを言って、やりたいことをやったほうが、よっぽどいいのではないだろうか。”

失敗したら終わりではない。

“時間は誰にとっても有限だ。先のことが不安で尻込みしているくらいなら、その場しのぎの言い訳はやめ、今すぐ一歩でも先に動いた方がいい。きちんと、自分の足で人生を切り拓いていきたいのなら”

有限な時間の中で無駄時間をすごしていないか。

いい訳ばかりの人生を送っていないか

著書を読み進めるうちに、言い訳ばかりしている自分に気づかされました。

お金がないから○○できない。

時間がないからできない。

言い訳はやめる。

“言い訳だけしていても、人生を変えたくないのなら、ずっとそうしていてもいいだろう。本当に暇な人ほど「できない理由」ばかり挙げて、何もしないままでいる。

しかし、うまくいく人は「やるか」「やらないか」

それだけなのだ”

著者も言うように、言い訳ばかりしていてもいい。

しかし、変わりたいなら、言い訳はやめて前に進むべきです。

“限界までやりたいことをやろうとする。そうしてはじめて、時間をどうやって使えばいいのかが見えてくるのである。

たいしてすることもないのに、時間を効率化しようというのは、それこそ時間の無駄というものだ”

時間がないは嘘

時間がないから、できないという言い訳はほんと現状維持を選んでいるだけだといわれています。

時間はみんなに平等だ。成功する人には時間があって、成功しない人には時間がない、なんてことは当然ながらない。

間違いなく誰にでも平等に24時間を与えられている。その中で何をするか?一瞬一瞬選択して私たちは生きています。

世の中はトレードオフだ。時間がないなら、どちらかに決めなければならない。むしろ、「何かを捨てなければいけない」ということは、当たり前のこと

何かをするには何かを捨てる。素早い決断が成功するためには必要です。

やりたいことに向かって一歩進むそうすれば、時間がないなかでも道は開けるのではないでしょうか。

読み進めていくうちにいろいろなことをやりたくなる一冊でした。

おススメ

 

本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方 (SB新書)


PR