「注目のビジネスパーソンが、新しい働き方につながる発想法や、成功の秘訣をストレートに語ります。Eテレで放送された好評番組を再構成したラジオ番組。」引用:http://www.amazon.co.jp/dp/B00Y26OMNO/ref=cm_sw_r_tw_dp_b83Hwb03B3RCX

今回は建築家の安藤忠雄さんのシリーズです。

“私はこれまで、「仕事は向うからやってこない、自分でつくり出すものだ」という意識で建築家の仕事を続けてきました。”

という安藤さんの言葉が胸に響きました。


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仕事がない。お金がない。今月の支払いはどうしよう。

ではなく自らが創造する。つくり出すために常に動き続けるしかないのです。

建築の学校を卒業していない安藤さんが、空き地に勝手に図面を引いて提案していく姿勢など、やはり、動いていくことが大切だと感じました。

連戦連敗の姿勢

“「連戦連敗」を繰り返しながら、懲りずに挑戦し続けることで、仕事を続けているのです。”

成功の陰には失敗有と聞きますが、まさにその通りで、やはり、チャレンジしていくことが大切だと思います。

失敗を成功の糧にして常に突き進む。そんな姿勢が大事です。

 

仕事を作るためには

安藤さんは、

“仕事をつくるためには、自分を常に磨いておく必要があります。普段から、映画、音楽、美術などに触れて感性を磨いたり、自分の専門はもちろん、それ以外の分野の本をたくさん読むことで、真の意味での教養を身につけておかなくてはなりません。”

と言われています。

仕事を作るために自らを磨き続ける。

安藤さんも、海外にいき、世界の建築を学び、つねに書籍を読み、自らを磨き続けていたといわれます。

そういった姿勢が大事なのです。

著書は、安藤忠雄さんの仕事のへの姿勢、そして考え方、エッセンスがわかります。

建築を志す方にはもちろんのこと、仕事について悩んでいる方におススメの一冊です。

勇気がわく一冊です。

NHK 仕事学のすすめ 自ら仕事を創造せよ 2015年 6月 [雑誌] NHKテキスト

 


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