シナリオもストーリーもない、ゆるく話しましょうをテーマの対談です。

「ゲームの能力は経営やビジネスに役立つはずだ!というのを僕は信じたいんです」
という」川上量生さんの言葉から対談は始まります。

ゲーム課金に300万も使った話などざっくばらんな話から内容は多義に渡ります。

もちろんビジネスに役立つ内容も沢山あります。

印象的な言葉は

「ゲームのルールは変えられる、じゃあルールはどうやって作るのか?それを考えると、結局は新しいものにチャレンジするしかないんだよね」

という夏野さんの言葉。

同じことしていてはいけない。事例なんて当てはまるわけがないのです。
新しいことをして新しいルールを作る。

最終的には
ゲームは必須科目にするべきという話に。

刺激的な対談でした。

 


ルールを超える反則会議@ニコニコ超会議2 ゲームは本当にビジネスの役に立つのか? (カドカワ・ミニッツブック)

 


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