映画と原作との違いを比較検証!!『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』

 


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ハリー・ポッターシリーズの第4作の『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』について、原作と映画での違いを検証してみたいと思います。

4巻あらすじ

クィディッチのワールドカップで、空に不吉な印が上がった。ヴォルデモートの復活か? 巧妙に仕組まれた罠が、ハリーを三大魔法学校対抗試合の選手に選ぶ。死を招く難題を、次々と乗り越えるハリー。しかし、親友のロンに異変が起こる。寂しいハリーの心を掴んだ女性は? 多彩な登場人物が、ハリーの過去を明かし、ヴォルデモートの正体にせまる。そしてついに痛ましい犠牲者が……。

情報源: Amazon.co.jp: ハリー・ポッターと炎のゴブレット – Harry Potter and the Goblet of Fire (ハリー・ポッターシリーズ) 電子書籍: J.K. Rowling, Yuko Matsuoka: Kindleストア

①始まり方の違い

原作ではいつもと同じ通り、ダドリー家から始まりますが、映画はクディッチワールドカップに出発する前から始まります!

ダドリー家の部分はカットされています。

②ウィンキーが出てこない

原作には出てきた、バーテミウス・クラウチ氏のしもべ妖精であるウィンキーは映画では出てきません。

原作では結構な主要なキャラクターとなるので、原作も見てみると面白いです!

③エラ昆布はネビルが教えない!!

映画ではエラ昆布の存在をネビルが教えています。

しかし、原作では、エラ昆布の存在には気づかず、試合開始直前に、ドビーがくれるという設定になっています。

映画の方が、ネビルの果たす役割が大きくなっていますね!

④バーテミウス・クラウチ氏が行方不明にならない

原作では、クラウチ氏は途中から行方不明になってしまいますが、映画では殺されるまで出演します!

 

まだまだ沢山映画と原作との違いはありますが、両方見ると違いが楽しめて面白いです!

個人的には、原作の方が、設定が細かくより長く楽しめる印象です!

映画予告動画


ハリー・ポッターと炎のゴブレット


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