説得できないのは「熱が足りない!」から!!『海賊とよばれた男』

 


PR

 

絶賛公開中の映画『海賊と呼ばれた男』の中で心を打たれた言葉を紹介させて頂きます。

シーンとしては、国岡商店にラジオ部設立されたが、なかなか融資を受けれないことに対し、国岡鐡造が一喝するシーンです。

原作と共に引用させて頂きます!

映画では融資が出来ない理由を

『熱が足りんのじゃ!!』を一喝しています。

原文は少し、違いますが、概ね一緒です。

『君の真心が足りないからだ。至誠点に通じると言う。君が本当にラジオ修理の事業に命を懸けて取組気概があるならば、そしてその事業に利益が出るという信念があれば、思いは伝わる、そうではないか』

やはり、やるからには中途半端では出来ない。

本当にやる!命を懸けるからこそ相手の心にも響き、相手も突き動かされるのではないでしょうか。

海賊とよばれた男(上) (講談社文庫)


PR