未成年は魔法使ってはいけないはずでは!?映画「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』での矛盾

 


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魔法使いの物語で有名な『ハリー・ポッター』シリーズの映画第3作『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』の中で、本書のルールとの矛盾があったため紹介させて頂きます。

ハリー・ポッターの世界では、未成年の学校外での魔法の使用が禁止されています。

学校外で使用することにより、退学処分にもなってしまうのです。

魔法使い・魔女の成人は17歳なので7年生は学校の外でも魔法が使えるが、それ以外の生徒は学校外での魔法使用は禁止。一度学校外で魔法を使うと魔法省の魔法不適正使用取締局から公式警告状が届き、さらにもう一度使うと退学処分となり、杖を折られる。

情報源: ホグワーツ魔法魔術学校 – Wikipedia

ハリー・ポッターも2巻『ハリー・ポッターと秘密の部屋』で魔法を使ったと疑われ、一度警告を受けています。

臭いで使用したかを判断!!

なぜ未成年が魔法を使用するとわかるのかは『ハリー・ポッターと死の秘宝』で明かされています。

「『臭い』だ、『臭い』!『17歳未満の者の周囲での魔法行為を嗅ぎ出す呪文』、魔法省が未成年の魔法を発見する方法のことだ!」

ようは未成年の周囲で魔法を使うと疑われるいうことです。

特定は出来ないが、周囲で使用されると、疑われるということです。

つまり、ハリーはマグルしかいない家庭で使用を疑われたため警告されてしまったのです。

映画第3作の場面で魔法を使用!!

映画の第3作で、家の自分の部屋で魔法を使用している場面があります。

冒頭のこのシーンです。『ルーモスマキシマム!』と完全に使っています。

 

しかし、これについては何も言われず。

実際のルールはどうなっているのでしょうか。

シリウス・ブラックに命を狙われているため、罪を問われなかったのか。

真相は不明ですが、設定のミスではないでしょうか。

知恵袋にも質問がありました

他の方も仰っていますが、映画の可笑しい部分です。本来ならハリーがルーモスを使用した時点で警告文が届いていなければいけません。ダーズリー一家の周りにはハリー以外に魔法使いや魔女がいないので学生である彼が魔法を使ったと直ぐにバレますので。

情報源: ハリーポッター アズカバンの囚人を観て疑問に思ったのですが、校外… – Yahoo!知恵袋

映画での可笑しい部分という意見がありました!

映画をみて一度確認してみましょう!

 


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