寂聴さん、堀江貴文さん対談本11~15回を紹介します。

今回は11~15回を紹介します。

前回までの記事。

死ぬってどういうことですか?1~4回

死ぬってどういうことですか?5~10回 

瀬戸内寂聴×堀江貴文 対談 11 愛国心、ありますか? の巻

堀江貴文さんと瀬戸内寂聴さんの対談シリーズ11。
愛国心、ありますか? の巻

寂聴さんの終戦時のエピソードが印象的でした

「困ったときに助けるのが朋友だ」


困った時に助け合える関係は素晴らしいです。
国は関係ない!

寂聴さんの理想が素晴らしい。

「私の理想はね。日本とかアメリカとか韓国とか、国の境界がなくなればいいと思うのよ。そうすれば戦争はおこらないんじゃないかと思ってるんだけど」

ほんとにそんな世の中になったら平和になるのだろうと感じました。
現実は難しいかもしれませんが理想ですよね。

瀬戸内寂聴×堀江貴文 対談 11 愛国心、ありますか? の巻<瀬戸内寂聴×堀江貴文 対談> (カドカワ・ミニッツブック)

 

瀬戸内寂聴×堀江貴文 対談 12 モンダイは検察だ、の巻

 

堀江貴文さんと寂聴さんの対談シリーズ12。

「モンダイは検察だ、の巻」

堀江さんの

「世の中はただ雰囲気で動いている」

という言葉から、色々な事件に対する考え方を述べています。
新聞やマスコミにより情報操作されている世の中、
雰囲気に流されない自分なりの価値観を構築することが大切だと感じました。

検察の問題など今回も切り込んで意見で、なるほどと思う内容。

瀬戸内寂聴×堀江貴文 対談 12 モンダイは検察だ、の巻<瀬戸内寂聴×堀江貴文 対談> (カドカワ・ミニッツブック)

瀬戸内寂聴×堀江貴文 対談 13 モンダイは検察だ、の巻2

寂聴さんと@takapon_jpさんの対談シリーズ。
「モンダイは検察だ、の巻2」

今回も前回に引き続き、検察にばっさりと主張しています。

やはり冤罪は怖い。雰囲気で捕まってしまう世の中はなんだかおかしいなと感じました。

世の中のことが色々しれ参考になる対談シリーズ。

価格もお手頃です。


瀬戸内寂聴×堀江貴文 対談 13 モンダイは検察だ、の巻2<瀬戸内寂聴×堀江貴文 対談> (カドカワ・ミニッツブック)

 

瀬戸内寂聴×堀江貴文 対談 14 生きてるだけでなんとかなるよ、の巻 


堀江貴文さんと瀬戸内寂聴さんの対談シリーズ14。
今回は自殺の問題について対談されています。

自殺など考えてたことがないという堀江さんに対し、寂聴さんは自殺を考えたことがあるとのこと。

「自殺はプライドの問題」


という堀江さんの言葉が印象的でした。
対談の中にも出てきていましたが、学校に行かないとダメだとか、そういった世間と一緒じゃないとダメという考え方から開放されれば生き方って楽になるのではと思いました。
すごく難しいことですが、、、プライドを捨てる。

ではプライドがないとは

「自分に自信を持つってことですよ。プライドを持つとしたらそういうプライドですよね。自分が自分を信じればいいわけじゃないですか。他人に信じてもらうっていうよりは、自分が自分を信じれる。他人の評価をあてにしなくて、自分が自信を持って評価を下していけばいい」

他人ではなく自分に自信をもつ。他人をあてにせず生活していくことが大切だと思わされる対談。参考になります。


瀬戸内寂聴×堀江貴文 対談 14 生きてるだけでなんとかなるよ、の巻<瀬戸内寂聴×堀江貴文 対談> (カドカワ・ミニッツブック)

 

瀬戸内寂聴×堀江貴文 対談 15 努力するんじゃなく「ハマる」テクニックがあるのだ、の巻 



堀江貴文さんと瀬戸内寂聴さんの対談シリーズ第15弾。

今回の対談では、努力や才能、時間が有限であるってことに気付いてない人が多い。
今が最高、というのはどういう瞬間か?についてお二人が語り合っています。

印象的な言葉は、どうやったら努力ができるか

「まずは100メートルくらいの、一日とか二日でできるようなこと、うまくいくようなことをちょっとずつやっていくと、そのうち大きなゴールに到達するんじゃないですか?って思ったんです。」


いきなり理想を掲げてもすぐに萎えてしまいます。
堀江さんが言うようにまずは自分が出来ることからやってみることが大事だと感じます。

やる気の出る対談でした。


瀬戸内寂聴×堀江貴文 対談 15 努力するんじゃなく「ハマる」テクニックがあるのだ、の巻<瀬戸内寂聴×堀江貴文 対談> (カドカワ・ミニッツブック)

対談まとめ本


死ぬってどういうことですか? 今を生きるための9の対論 (角川フォレスタ)


 

 


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