ハリーポッターシリーズを久しぶりに読んでみたPart6『ハリーポッターと謎のプリンス』編

 


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先日から、ハリポッターシリーズを読み直していますが、6巻目に遂に突入しました!

前作

ハリーポッターシリーズを久しぶりに読んでみたPart1『ハリーポッターと賢者の石』編

ハリーポッターシリーズを久しぶりに読んでみたPart2『ハリーポッターと秘密の部屋』編

ハリーポッターシリーズを久しぶりに読んでみたPart3『ハリーポッターとアズカバンの囚人』編

ハリーポッターシリーズを久しぶりに読んでみたPart4『ハリーポッターと炎のゴブレット』編

ハリーポッターシリーズを久しぶりに読んでみたPart5『ハリーポッターと不死鳥の騎士団』編

6巻は『ハリーポッターと謎のプリンス』です。ネタバレもあるので読んだことがない人は気をつけてください。

6巻あらすじ

ヴォルデモートの復活のせいで、夏だというのに国中に冷たい霧が立ち込めていた。そんな中を、ダーズリーの家にダンブルドアがやって来るという。いったい何のために? そして、ダンブルドアの右手に異変が……。ホグワーツ校では、思いもかけない人物が「闇の魔術に対する防衛術」の新しい先生となり、授業を受け持つことになった。一方ハリーは、突然「魔法薬」の才能を発揮する。授業はますます難しくなるが、ホグワーツの6年生は青春真っ只中。 ハリーには新しい恋人が現われ、ロンとハーマイオニーは仲たがいする。しかし、ドラコ・マルフォイだけは不可解な行動をとる。最後に起こる衝撃のどんでん返し。そして悲しい別れ。17年前の予言は、ハリーとヴォルデモートとの対決を避けられないものにした。過酷な運命に立ち向かう16歳のハリー、物語は第7巻の最終章へともつれこむ。

情報源: ハリー・ポッターと謎のプリンス – Harry Potter and the Half-Blood Prince (ハリー・ポッターシリーズ) | J.K. Rowling, Yuko Matsuoka | 読み物 | Kindleストア | Amazon

ダンブルドアとの別れ

何と言っても、一番悲しいのはダンブルドアとの別れです。

絶対安心のダンブルドアが死んでしまうとは思いもよらない展開です。

魔法界にとっての心の支えがなくなってしまい、本当にどうなってしまうのかわからない、と言った内容です。

スネイプは味方なのか!?

今回は、どこまでスネイプは味方なのか、それとも敵なの全くわからないのです。

7巻まで読んだことがあるからこそ、真実を知っていますが、改めて、読めない男だと感じてしまいます。

ハリーたちの恋愛事情

6年生ということは、言ってみれば、高校3年生になるということです。

不幸なムードの中でも、遂に恋が誕生していきます。

ようやく、思春期真っ盛りのハリーポッターたちの恋愛事情も楽しみの一つですね。

ヴォルデモードの過去

闇の帝王にも過去があり、闇に陥っていくにはそれなりの理由があることがわかります。

やはり、育ってきた環境によって、人は変わってしまうということが改めてわかります。

もし、家族がいて、普通の家庭で育っていれば、闇の帝王も生まれることはなかったのかもしれません。

映画予告動画

 


ハリー・ポッターと謎のプリンス


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