瀬戸内寂聴×堀江貴文 対談 1 死ぬってどういうことですか?

堀江貴文さんと瀬戸内寂聴さんの対談シリーズ第1弾。

「人は会ったら必ず別れるんだからね」


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という寂聴さん言葉が印象的でした。
色々と考えさせれられ内容です。

死ぬってどういうことですか?改めて考える必要のあるテーマではないでしょうか。


瀬戸内寂聴×堀江貴文 対談 1 死ぬってどういうことですか?<瀬戸内寂聴×堀江貴文 対談> (カドカワ・ミニッツブック)

寂聴さんと堀江さんとの対談シリーズ第2弾は「歯のケアはクオリティ・オブ・ライフのキーと断言、の巻。」です。

今回は平均寿命のトリックの話から、健康の話へ。
歯が大事だということに対して断言。
初めて知ったことも色々とありました。
例えば、

「虫歯にならない人は虫歯菌がいないらしいんですよ。そうすると虫歯菌分の勢力を歯周病菌がもっちゃうんですね。」
「虫歯菌がいないと歯周病菌で口の中がいっぱいになって…だから歯周病菌になりやすい」

虫歯にならないから安心出来るわけではなく、歯磨きやプラークコントロールをすることが大事とのこと。

色々と勉強になる対談です。


瀬戸内寂聴×堀江貴文 対談 2 死ぬってどういうことですか?<瀬戸内寂聴×堀江貴文 対談> (カドカワ・ミニッツブック)

堀江貴文さんと瀬戸内寂聴さんの対談シリーズ第3弾。死んだあとなんてどうでもいいや、の巻

「あの世の岸辺で私をみんなが待ってくれてるの」という寂聴さんに対し、「僕はそういう意識は全然ないですねえ」という堀江さん。

二人の死に対する考え方や、座右の銘、死んだあとの準備の話など色々と語られています。
丸い地球を見るには月まで行かないといけないという話ははじめて聞きました。

二人の意見が斬新で参考になる対談です。
端々ででる会話も知らないことばかりで勉強になります。

瀬戸内寂聴×堀江貴文 対談 3 死ぬってどういうことですか?<瀬戸内寂聴×堀江貴文 対談> (カドカワ・ミニッツブック)

堀江貴文さんと瀬戸内寂聴さんの対談シリーズ4。想像力がない人間と仲良くなれないよ、の巻。

 「今日の自分は昨日の自分と必ず違う。細胞的に」という言葉が印象的でした。
細胞的には全く昨日と違うのに何も変わっていないという思考回路。 思い込みで生きている人間。 色々と考えさせられます。

今回は堀江貴文という人の話から、ゼロの話。キュレーションサイトのHONZ書評紹介サイトの話もあります。

書評を書くコツとして寂聴さんが

「読み手のことがわかる「想像力」が必要」
と言っていました。

読書.COMにも必ず必要な力。想像力を高めていきます。

参考になる一冊です。


瀬戸内寂聴×堀江貴文 対談 4 死ぬってどういうことですか?<瀬戸内寂聴×堀江貴文 対談> (カドカワ・ミニッツブック)

今回は対談1~4回まで紹介させていただきました。

全15回おススメです!!

死ぬってどういうことですか? 今を生きるための9の対論 (角川フォレスタ)

 


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