ユニクロ社長の柳井正さんの著書。

「人生は希望を持たなければ生きていけない、ということだ。
希望とは、言葉を換えれば、理想や人のため社会のためという崇高な思いだ」

「希望を持つには人生は自分が主役だという強い信念、自分に「期待」するという姿勢が不可欠だ。」


「希望を持とう。希望を持って生きていこう」

そんな柳井さんの想いが綴られている著書です。


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印象的な言葉は、

「大事なのは一度、失敗してもまた次の成功を目指すことだ。
成功者とは失敗を重ね、それでいて楽観的に前進していく人のことだ」

失敗してもまたチャレンジする!
諦めない心とまたチャレンジするという勇気が大切なのです。
ただし、取り返しの付かない失敗はしないこと。

失敗したって、またやり直せばいいじゃないか。
反省し、改善していきましょう!

危機に際した時

柳井さんは危機に際した時にどうするかについて次のように述べています。

まずは、経営者として先頭に立つ。

何かが起こったら、率先して情報を収集し、できるだけ早く対応策を決断し、具体的な行動に落とし込む。

そしてその決断に沿って、各現場のリーダーが権限を持って、刻々と変化する現実に対応していく態勢を整える。

この一連の動きを実行できるのは、組織においてはトップしかない。

何か起きたらまずトップが動くそれが大切。

何かと問題が多く、大変な時期、そんな時こそ希望を持つことが大切だと考えさせられました。
ビジネスマンとして、日本人として今後どう生きていくかを考えさせられる内容です。

オススメの一冊。

柳井正の希望を持とう 朝日新書

 

 


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