成果が出ないのは、あなたが昔の「燃費の悪いアメ車」な働き方をしているからだ (中経出版) 公認会計士である林 總さんの著書。
紙書籍で累計8万部突破!の『ドラッカーと会計の話をしよう』の続編です。


ドラッカーと会計の話をしよう


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タイトルもテーマも大きく変更して、まったく新しい本に。

今回の舞台は病院です。

病院の労働生産性、営利組織と非営利組織の違いを小説仕立てでわかりやすく解説しています。

印象な言葉はタイトルにあるようにアメ車のように燃費が悪くてはいけないと言ってる一文です。

「ガソリンをまき散らして走る昔のアメ車のように、佐原病院もまた膨大な人件費をかけても、期待以下の付加価値しか生んでいない。赤字から抜け出るには、生産性(つまり燃費)を高めなくてはならない」

生産性を上げなければ、いくら人件費を賭けてももったいないのです。

社員一人一人の生産性をどう上げるかが鍵になってきます。 著書はドラッカーの言葉を引用し問題解決の糸口を見つけていきます。

ドラッカー初心者はもちろんのこと、ドラッカー考えを現代の経営にどう活かせばいいかわからない方にはとても参考になります。

「長時間働いても全然成果が出ない……」そんな人の「働き方」が100%変わる1冊にです。

是非一度読んでいただきたいです。

 


成果が出ないのは、あなたが昔の「燃費の悪いアメ車」な働き方をしているからだ


 


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