最多オスカー受賞俳優ダニエル・デイ=ルイス 遂に新作映画出演か!?

 


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過去3度アカデミー賞主演男優賞を受賞したダニエル・デイ=ルイスが映画『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』でタッグを組んだポール・トーマス・アンダーソン監督と再タッグを組む可能性があることが明らかになりました。

まだ作品名などは不明。ダニエル・デイ=ルイス出演となれば『リンカーン』以来の久々の出演となります。

かなり期待できますね!!

アカデミー賞主演男優賞を3度受賞した名優ダニエル・デイ=ルイスが、映画『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』でタッグを組んだポール・トーマス・アンダーソン監督と再タッグを組む可能性があることがColliderほか複数メディアで報じられた。

情報源: ダニエル・デイ=ルイスがポール・トーマス・アンダーソン監督と再タッグか? – シネマトゥデイ

ダニエル・デイ=ルイス過去作品

ダニエル・デイ=ルイス受賞作品

1作目『マイ・レフトフット』1989年公開

ダニエル・デイ=ルイス主演男優賞、ブレンダ・フリッカーが助演女優賞を受賞しました。

その他作品賞などもノミネートもされました。

内容紹介

1932年、アイルランド・ダブリンで22人兄弟の10番目に生まれたクリスティ・ブラウンは生まれつき小児麻痺で立つことも話すこともできず唯一左足のみ、かろうじて動かすことができた。 少年期のクリスティは街の人々からは厄介者扱いされ、冷たい視線を受けた。しかし心優しい母・ブリジットは多くの子供を抱える貧困生活でありながらクリスティを見捨てずに支え続け、他の兄弟姉妹達もクリスティを対等に接した。家族で唯一、レンガ職人の父・パディは息子の障害を受け入れることができず、クリスティを罵倒していた。ところがある日、クリスティは父に「言葉もわからないし字も扱えない」と侮蔑された悔しさから左足にチョークを持つと、必死に這いずり回りながら床に初めての字「MOTHER」を書いて見せたのだった。

情報源: マイ・レフトフット – Wikipedia


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2作目『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド

第80回アカデミー賞では作品賞を含む8部門にノミネートされ、主演男優賞と撮影賞を受賞しています。

内容紹介

『マグノリア』『パンチドランク・ラブ』のポール・トーマス・アンダーソン監督の最高傑作との呼び声も高い、石油採掘によってアメリカン・ドリームをかなえた男の利権争いと血塗られた歴史を描いた社会派ドラマ。原作は1927年に発表された、社会派作家アプトン・シンクレアの「石油!」。『マイ・レフトフット』のオスカー俳優ダニエル・デイ=ルイスが、冷徹な石油王が破滅していくまでを熱演。人間の計り知れない欲望や恐怖を、改めて思い知らされる。

シネマトゥデイ (外部リンク)

予告動画

3作目『リンカーン』

第85回アカデミー賞では作品賞を含む12部門でノミネートされ、主演男優賞とアカデミー美術賞を受賞した大作となりました。

内容紹介

巨匠スティーヴン・スピルバーグによる、第16代アメリカ合衆国大統領エイブラハム・リンカーンの伝記ドラマ。奴隷制の廃止と禁止を強固なものにし、泥沼化した南北戦争を終結させるため、憲法の修正に挑むリンカーンの戦いを重厚なタッチで映し出していく。『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』などのダニエル・デイ=ルイスがリンカーンにふんし、国と人民の未来をめぐる理想と現実に苦悩する彼の胸中を見事に体現。『50/50 フィフティ・フィフティ』のジョセフ・ゴードン=レヴィットら、脇を固める実力派の妙演も見逃せない。

シネマトゥデイ (外部リンク)

予告動画

 



リンカーン(字幕版)

 

 

 

博士号なども授与

博士号記事

 

 

映画『マイ・レフトフット』『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』『リンカーン』でアカデミー賞主演男優賞を獲得したダニエル・デイ=ルイスが、ロンドン大学のゴールドスミス・カレッジから文学の名誉博士号を授与された。

情報源: オスカー俳優ダニエル・デイ=ルイスに名誉博士号 – シネマトゥデイ

ナイト爵授与

アカデミー賞主演男優賞を3度獲得した俳優ダニエル・デイ=ルイスにナイト爵が授けられた。

情報源: ダニエル・デイ=ルイス ウィリアム王子からナイト爵を授けられる – シネマトゥデイ

 

今度の新作で4度目も是非目指して欲しいですね!!


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