ひきこもりの経験もあり、様々なビジネス、サービスを立ち上げてきた家入一真さんの新書。

東京都知事選を終えた今、家入さんの考え方や、今後の方向性が書かれています。


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印象的だったのは、変わるということに対する捉え方。

“「ドラスティックに『変える』『変わる』という言葉を使うと不安や拒否感を煽ることになる」

「『社会を変える』ではなく『アップデートしていく』のように、根底からひっくり返すのではなく、今のあり方をベースとしながら少しづついい方向に向かっていく」”

と言われており、確かに変わろうと思ってもなかなか変われずに凹むこともあります。
だったら、今の現状も受け入れつつ、より良くしようというアップデートと言う言葉の方が前向きでいい言葉だと感じました。変わるのではなくアップデートをさせていく!

著書は居場所のなさに不安を感じている方や、未来のに漠然とした不安を抱いている方に、家入さんの体験談から今後の方向性が学べると思います。 今後の人生においての道標になる一冊です。


ぼくらの未来のつくりかた (YOUR BOOKS 01)


 


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