浮き沈みの激しい世の中で、フロントランナーとして走り続けてきた夏野さんが、「人間関係」「自身の変化」「プライベート」など色々な視点から、これからの日本を背負って立つ若い人たちにメッセージを送っています。

40フレーズに分けて書いてあるため非常にわかりやすく読みやすい一冊です。


PR

イノベーションへの考え方

 

夏野さんはイノベーションの考え方について、

「イノベーションを起こすには、義憤を持つこと。そして、みんなと違うことをやることが必要。当たり前の話だが、一律に同じことをやっていたのでは、イノベーションなことなど思いつけない」 

と言われており、日々の日常で当たり前だと思っていることに対し疑問を持つことが必要だと感じさせられました。

殻を破れ

自分で勝手に作った殻を、次また破るために最善の努力をする。

それを繰り返しているうちに、ふと気がついてみると以前は思いもなかった高みに自分が立っていることがわかる。

殻を破る。努力し続けることで、成長できる。

 

人を動かすために

人を動かすために、夏野さんが必要だといわれていることは、

人を動かすのは、自分の本気とやる気。

そしてそれは、ひとえに、部下が言い訳にしそうなことを全部潰していくことで達成できる。

自分が本気でやっていたら、部下もついてくる。

その姿勢が大事。

本当にやりたいなら一人になってでもやる。

著書を読んで、夏野さんのようなフロントランナーとして走り続けていきましょう

 


ビジョンがあればプランはいらない

 

 


PR