半沢直樹シリーズの原作者である池井戸潤さんの著書。

物語は、走行中の大型トレーラーが脱輪し、はずれたタイヤが歩道を歩く若い母親と子を直撃するところから始まります。


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トレーラーの製造元ホープ自動車は、トレーラーを所有する赤松運送の整備不良が原因と主張するが、、、実際はどうなのか。

中小企業の社長が真実を暴くために最後まで奮闘します。

何が正しいのか。正義とは何なのかということを考えさせる内容。

徐々に真実は明らかになっていく。

一つの事故がここまで大きな影響をもたらすと思うと恐ろしく感じました。

会社のため、自分の保身いろいろと人の悪い部分が垣間見え、最後までどうなるかわからない内容はとても面白く読みやすい内容です。

オススメです。


空飛ぶタイヤ(上) (講談社文庫)


空飛ぶタイヤ(下) (講談社文庫)

 

テレビドラマ化もされています!!

仲村トオルさん主演でドラマ化もされています!


空飛ぶタイヤ ソフトシェルDVDボックス

 

 


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