仕事に効く教養としての「世界史」出口 治明 ライフネット生命保険株式会社 代表取締役会長兼CEOの出口治明さんの著書です

■人類5000年史から現代を読み抜く10の視点とは。

■京都大学「国際人のグローバル・リテラシー」歴史講義も受け持ったビジネスリーダー、待望の1冊!

■日本を知りたければ、世界の歴史を知ることだ


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「ビジネスパーソンたちが、世界のあちらこちらで、日本の文化や歴史について問われたり、時の政府の行動や見解について問われることは、日常的になってきました。

その場合、この国が歩いてきた道、または歩かざるを得なかった道について大枠で把握することが、相手が理解し納得してくれるためにも必要です。そして、日本が歩いてきた道や今日の日本について骨太に把握する鍵は、どこにあるかといえば、世界史の中にあります。」

印象的なのは「人間はワインと同じ」という話
「どんな人も自分の生まれた場所を大事に思っているし、故郷をいいところだと思っている。そして自分のご先祖のことを、本当のところはわからないけれど、立派な人であってほしいと願っている。人間も、このワインと同じで生まれ育った地域の機構や歴史の産物なんだ。これが人間の本性なんだ。だから若い皆さんは地理と歴史勉強しなさい。世界の人が住んでいる土地と彼らのご先祖について、ちゃんと勉強しなさい。勉強したうえで、自分の足で歩いて回って触れ合って、はじめて世界のことがよくわかる」

これは元米国国防長官が話された内容のようです。 歴史は自分のことを知るために必要であると言われています。また、古代ギリシャの歴史家のヘロドトスの著書の内容も書いてあり「先人に学べ、そして歴史を自分の武器とせよ」と言われています。

まずは歴史を学び自分たちのルーツをしることが大切だと思います。

同じ過ちは犯させない、成功したなら成功した人の経験を学ぶ。 先人の経験を無駄にしないためにも歴史を学び自分に活かしましょう!!


仕事に効く教養としての「世界史」


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