ホリエモンチャンネルQ&A72

「これまで作文などの指導をしてきましたが、最近自分­でも書籍を出したり、WEBページや雑誌のライティング業務を始めました。これからも­ライターとしてどんどんやっていこうと思っています。一方、ライターは供給過多で単価­が落ちているようです。堀江さんの考える「こういうライターは優秀」「こういうやり方­をすれば差別化できる、生き残っていける」というのを教えてください。」

という質問。


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質問に対して、

「ゼロ」のスタッフの古賀史健さんなんかを見てると思うんですけど「現代のイタコ」という感じで本人が乗り移っているような、本人よりも本人らしい言葉で書けるというか。

その裏側には膨大な努力の痕があって、キーボード叩きすぎて腱鞘炎になったり、私の本を40数冊全部よんで付箋びっしりだったり、とにかく才能があっても人の何倍、何十倍の努力をしなきゃいけないんだなーってことなんですよ。

という答え。

 

すぐに人は結果がでないと、俺は頑張っているのに、と思いがち。

しかし、結果が出るには理由があります。

成功している人、結果が出ている人はよくよく見てみると相当な努力をしています。

ちょっと頑張ったからって結果は出ない。

努力を惜しまない。頑張りたいと思います。

ゲストの小笠原舞子さんの今

ちなみにゲストの小笠原舞子さんは当時(2013年)ミス慶應の候補だったわけですが。。
現在は札幌のアナウンサーをやっています。

新人として頑張っているようです。

会いたい方は是非札幌まで。

 


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