メルマガ「堀江貴文のブログでは言えない話」から大人気コーナーQ&Aの動画です。


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vol.598では、

「訪問看護についてです。都市部と地方の訪問看護で­患者宅でやることは同じなのに、看護師さんの給料は1.2~1.3倍くらい違います(­もっと差があるかも)やることは大体同じ、国から支払われる診療報酬は同じで、訪問看­護ステーションの家賃など、必要経費は地方の方が安い。

でも看護師に対する給料は地方­の方が安い。

ということは、法人側がかなりガッツリ収入を得ているのでしょうか?

看護師さんにもっと給与を払ってもいいはずです。ステーション経営を視野に入れてはい­ますが、今の環境を改善するには訪問看護師はどうしたらいいのでしょうか?」

という質­問。

質問に対して

ホリエモンは、

うーん、人口密度は低い分、患者の数が少ないからなんじゃないでしょうかね。移動にかかるコストや人件費もかかるでしょうし。

という答えを。

地方で給料がやすいのは当たり前のようです。

転職率が高い。宮古島でダイビングをしたいという看護師もいるとのこと!!?

定型化された仕事だから、どこにいっても出来る。

実際に看護師は転職率が高いのか!?

 

“日本看護協会の調査によれば、未就業中の看護職員3,643人のうち、転職経験がある人は1,986人、ない人は845人、無回答が812人、ということでした。

やっぱり約7割以上の看護師さんが転職経験をしているという結果でした。

また、一人あたりの転職回数は、平均1.8回ということで、ほとんどの看護師さんが転職をしているということがデータからも明らかになりました。”(引用:http://xn--vek680g38buusca414rzmb727bda0933cea.net/job-turnover.html)

というように実際に転職する人が多いようです。

実際に給料が高くなれば人が集まるのかというとそうではない。

やはり、地方ならではの特色を生かし、人が集まる仕組み、を考えていくしかないようです。

何か地方だからこそ出来る福利厚生を与えてあげるなど。

それこそ、週末はダイビングや海鮮が食べられるなどPRをしていくしかないのかもしれません。

 

 


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