ロリポップの創業者であり、東京都知事選に出馬した若手起業家の家入一真さんの著書です。

若くして上場し、十数億円をたった3年で使い果たした超人です。
そんな家入さんのお金に対する考え方や生き方について学べます。


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お金と向き合うために絶対やっておかなければならないこと

著書の中で家入さんは、お金と向き合うために最低限やっておくこと次のように述べています。

“まず最低限の生活維持コストを知るということ”

どういうことかというと、自分自身に一か月でどれくらい必要なのか。

30万円必要なら、絶対に30万円稼がないといけない。

この収入と支出のバランスが崩れると、お金がないという状態に陥る。

まずは最低限の必要なコストを理解する。そこから、自分の行動に落とし込んでいくことが大切である。

時間がなく負のループに陥ってしまったときに

そんな時には、

“まずは一回立ち止まって、どれくらいの時間が必要で、どれぐらいのお金が必要なのか、それがあったら何が出来るのか、

根本的に見つめ直す必要がある”

時間がないときこそ、立ち止まる。

落ち着いて今後どうしていくか。

このままでいいのか。を自分に問う時間を作る必要があるのです。

失敗したら成長できる

“別に失敗を恐れる必要はないかなと思う。むしろ、失敗で深みが出るからね、人間。”

 

“若いうちは失敗を知らないかぎり、1回失敗して底辺を見るとそこから強くなる。

もちろん失敗して、そこでおわっちゃう人もいるけど、また這い上がってきた人は強い”

失敗したって、大丈夫。

経験につながる、

失敗を恐れる必要はない。勇気がでる言葉です。

“自分のなかにまだまだやれるぞという気持ちがあれば、どんな経験も明日につながる”
“「成功するまで諦めなければ失敗じゃない。結果、それが次につながってきているので。”

失敗してもとにかく挑戦することの大切を教えていただきました。

お金は色々なことを教えてくれる。

日々立ち止まって何気ないことを気にする必要があるのではないでしょうか。

挑戦することのバイブルになる一冊です。

おススメ。

お金が教えてくれること



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