ニュースで学べない日本経済 単行本 – 2016/4/14


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ニュースで学べない日本経済

内容紹介

大前視点で日本・世界の現実切り込む内容で始めて知ったことばかりでした。

ニュースでは決して語られない、深い内容です。

オススメです。

これが「大前視点」から見た、日本・世界の「現実」だ!
ニュースやネットの情報で満足できない人のための「本質」がわかる1冊!!

【Contents】
■序章 今求められる教養は「本質を見抜く力」
・ 疑問を持ち、調べ、質問する能力を身につけよ
・ 「沈みゆく船」から自らの意思で脱出できるか ほか

■第1章 世界と日本経済の「3大リスク」
・ 【リスク1 中国経済の減速】中国の「第13次5カ年計画」は、すべて絵に描いた餅である
・ 【リスク2 アメリカの利上げ】アメリカの一極繁栄がもたらす世界不安
・ 【リスク3 地政学リスク】荒稼ぎするISとテロの拡大、ロシア軍事作戦公開の思惑 ほか

■第2章 好調経済国家・地域に注目せよ
・ 企業の勝ち目は「人口ボーナス期」の国にあり
・ 成長著しいメキシコとフィリピンを見逃していないか?
・ 「ホームレスマネー」が流れる場所に勝機あり ほか

■第3章 染色体が異なる21世紀の企業たち
・ グローバル企業のM&Aと節税対策の実態
・ 日本の法人税率は90%にしなさい
・ 成熟時代のビジネスモデル「アイドルエコノミー」

■第4章 日本経済「低欲望社会」をどう生きるか?
・ 日経新聞を読むと世界が見えなくなる
・ 国民よ、日本経済を駄目にした「彼ら」にもっと怒れ!
・ 企業は「やけっぱち消費」の金を有効活用せよ ほか

■第5章 迫りくる危機にどう立ち向かうか?
・優秀な人材は世界から「一本釣り」せよ
・自分の頭で考えよ。地方、企業、個人は国を相手にするな!
・自分なりのシナリオを描け! 大前研一からの宿題 ほか

情報源: ニュースで学べない日本経済|書籍|情報を探す|大前研一オフィシャルウェブ[OHMAE&ASSOCIATES GROUP]

今後求められる力とは!?

重要なのは『疑問を持ち、自分で調べる姿勢』

混乱の時代を生き抜くために何が必要なのか!?

本質を見抜く力必要になってくると大前さんはいわれています。

その力を身につける方法とは?

 

「疑問を持つこと」

そして、疑問を抱いたことに対して

「自分で調べる」姿勢

が大事だといわれています。

 

疑問を持ち、自分で調べる。ただニュースを聞いてへーと過ごしていては時代の波に飲み込まれてしまいます。

受け身では積極的に情報を獲得してかなければいけません。

そういった意味で著書は色々な情報が多岐に渡って書かれているのでかなり勉強になります。

 


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