上場企業6社の取締役、慶應義塾大学特別招聘教授の夏野剛さんの著書。

「勝っている企業」はどのようなスキームで収益を得ているのか?
そして成功するには何が必要なのか?
著書を読めばその答えがつかめます。

ドコモ、アマゾン、Apple、楽天の戦略についてや、稲盛和夫氏がJALを3年で再生できた理由など色々なビジネスモデルを分析し、わかりやすく解説してあります。


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なるほどと思うことばかりの一冊です。

印象的な言葉は、
夏野さんの

「経営者は『会社を率いているなら、これをやらないともったいない』と思える人じゃないとダメ。迷いとか守りとか。そういうことを考え始めたら潔く引退したほうがいい」

常によくしようと思うことが大切。
攻め続ける勇気それがないと、すたれていってしまう。
現状維持ではいけない。

著書を読んで、ビジネスモデルの分析を学びましょう!

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